御殿場育ちの太陽チキンが当選!!2020年夏サイクリングWEBスタンプラリーエントリー結果!

サイクリング WEBスタンプラリー 2020 夏 当選 太陽チキン2サイクリング

2020年の夏「伊豆半島・東部地域 サイクリング WEBスタンプラリー」で、自分たちなりに回って集めたスタンプで、プレゼント企画にエントリーしていましたが、なんと当選しました!!

エントリーしたのブログはこちらです。

実は、エントリーしていたものの、前回の冬にもプレゼント当選したから、この夏はもう当選しないだろうと思っていました。ところが、今回豪華な?豪快な?プレゼントをいただきました!!

太陽チキンの中抜き1羽(約1.5kg)と、ブレスレットとピンバッジ。そして新しい生活様式用のサイクリングエチケットの小さい冊子や東京オリンピック・パラリンピックの自転車競技の案内等も入っていました。

新しい生活様式用のサイクリングエチケットは、助かりました。サイクリング中はマスクをどうしたらいいのだろうと悩むこともありました。サイクリング含む運動は厚生労働省からも推奨されています。

サイクリング中は人の少ないところを5人以下で走り、怪我のリスクや疲労が残るような走り方はしないこと、飲食は携行するか、飲食店に入る時は必ずマスクをすること。帰宅後はすぐに手洗い・うがい・シャワーを浴びましょうという内容でした。わかりやすくて参考になりました!

新しい生活様式以前からの一般的なルールは基本として記載されていました。とてもコンパクトにまとめられています!SHIZUOKA CYCLINGさんのホームページにもpdfで公開されています(こちら)。ぜひみなさん見てみてくださいね。

おひさまの味 御殿場名産 太陽チキン

さて、今回当選したパックの中でメインは、なんといっても「太陽チキン」1羽丸々でしょう!

そう、炎天下、真夏のサイクリングからのこの1羽丸々が、結果、最後いろいろ考えさせられることとなったのです。

「太陽チキン」について

御殿場富士山の麓、御殿場高原で、抗生剤を使用せず、太陽の光をいっぱい浴びてのびのびと育った鶏とのこと。詳しくは太陽チキンさんのホームページで書かれています。ひよこの写真がかわいいと思いつつ、この子たちが育って、私の手元にこの姿で届いたのね・・・と感慨深くなりました。

「太陽チキン」1羽丸々を目の前にした私たち

しかし、一瞬嬉しかったものの、夫婦二人暮らしの私たち。オーブンレンジや圧力鍋も持たず、シンプル調理な生活をしているので、この丸々1羽を改めてみたときに、呆然としました。

・・・・・・・・・・・・・・・

どうすんねん・・・・

中抜き鶏肉一羽で、調理方法を調べまくりました。オーブンレンジがないので、まず丸焼きは無理です。次にできそうな料理は「サムゲタン」です。多くの方は圧力鍋を利用されていますが、中に炊飯器で調理されている方、鍋で3時間ほどかけて調理されている方の料理方法をみました。

もうサムゲタンしかない!と思い、まずより簡単そうに見えた炊飯器の調理方法を検討しました。が、5号炊の炊飯釜に1羽が入らない!!!では、鍋で3時間かけてするしかない!と思ったら、家にある一番大きな鍋にも1羽が入らない!!!

ど・・・どうすんねん・・・

せっかくの素晴らしいお肉。おいしいうちになんとかしなきゃ!!!

食欲が勝ちました。

そう、自分で解体するしかない!!!こうなかったそうするしかないっ!!!

「太陽チキン」1羽丸々を解体してみた!!

魚もまともにさばいたことないよ・・・。包丁も三徳包丁と果物ナイフしかないよ・・・。さらなるハードルです。でももう、するしかない。三徳包丁2本あったので、メインで使っていない方、つまり最悪刃こぼれしてもいいと思える包丁を使いました。

サイクリング WEBスタンプラリー 2020 夏 当選 太陽チキン 解体前

解体するにあたり、どうなるのか想像つかなかったので、キッチンでまずは場所取りし、サランラップを敷き詰め、さらにその上にキッチンペーパーを敷き詰めました。そしてまな板を置き、まな板の上に飲んだ後の牛乳パックを開いた物を2パック分敷きました。

以下の写真はセンシティブなので、みたくない人ごめんなさいです。でもこれが鶏肉なのです・・・。他にも記録として写真ありますが、最低限以外は載せないでおきますね。

まずは「ぽんじり」部分を切り取ります。

サイクリング WEBスタンプラリー 2020 夏 当選 太陽チキン 解体 ぽんじり

次にモモを左右切り取りました。皮を切るとす〜っと切りやすいです。関節を確認できると切りやすいです。

次は手羽を切り離しました。手羽元と手羽先にも分け、胸肉もなんとか分けることが出来ました。

今回、参考にさせていただいたサイトはこちらです。

胸肉はわかりやすく比較的きれいに切れたのですが、疲れが出て、集中力も無くなってきて、ササミからはきれいにできませんでした(泣)。

このあとの写真はブログに載せるにはちょっとセンシティブなので、控えますね。私のさばきかたが下手できれいに出来なかったことも理由です。

もったいないからとにかく骨を肉を分けるだけになってしまいました。やげん軟骨みたいな部分も少し取れて、胴体の皮も剥がすことも出来ました。

もう私にはこれ以上、お肉と骨を切り分けるのが無理・・・と思ったところで、あとは鶏ガラスープ用にまとめました。

骨付きモモ肉1本。骨からなんとか分けたモモ肉1枚。手羽先と手羽元。胸肉2枚。やげん軟骨と皮とその他削いだ部分のお肉をまとめたものを焼き鳥用として。鶏ガラスープ用。6パック出来ました。

胸肉は早速鶏ハムにして、あとは冷凍しました。少しずつ、楽しんでいただきたいと思います。

中抜きの鶏1羽を解体後の感想

首ってこんなに長いのね・・とか、骨の作りとか実感しながらの解体をしました。とても大変なこと、ひとつの命がこうなる姿等、いろいろ考えさせられました。切り身を買う日々の私たちにとって、とても貴重な体験となりました。慣れないことで、もったいない切り方をしていると思います。申し訳ないので、しっかり鶏ガラスープを取り、できる限り最後までいただきたいと思います。

切り身を買えるということの裏側に、たくさんの方々の手間隙がかかっているのだと、深く考えさせられました。本当にありがたいことです。

いつか、直売所もあるようなので、御殿場の太陽チキンさんの農場へも行ってみたいなと思います。

サイクリング
この記事を書いた人
うんちゃん

沼津の海と空に心を奪われ、満喫中な、アラフィフです。ブログの記事更新をしています。チクチク羊毛フェルト係。体力ないけど自転車も大好き。超ビビリなマヌケでおとぼけさんです。

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