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羊毛フェルトに必要な道具と材料を初心者にもわかりやすくご紹介

うんちゃんの羊毛フェルト 道具類 羊毛フェルト

羊毛フェルトは羊毛を小さい凸凹がある特殊な針(ニードル)で羊毛の繊維を絡めながら好きな形に固めていく手芸の一つです。

針と糸で縫ったりする裁縫や編み物とは違い、羊毛フェルトはニードルで羊毛を刺すだけで形になり多少間違えても修正しやすいので、初心者の方でもトライしやすいと思います。

羊毛フェルトを始めるにあたり、必要な道具や材料などをご紹介します。

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羊毛フェルトに必要な道具と材料

羊毛フェルト道具は手芸店やインターネット、ダイソーやセリアなどの100均などで販売されていますので、比較的手に入れやすいことも、初心者でもスタートしやすい手芸のひとつです。

羊毛フェルトを始めるのに最低限必要な道具は3つ。

羊毛フェルトで必要な基本道具
  1. 羊毛フェルト
  2. フェルティングニードル(針)
  3. フェルティングマット(作業台)

羊毛フェルト

まずは羊毛フェルトです。

100均でも少量で販売されています。カラフルなので色を集めるのも楽しいです。

手芸専門店やインターネットでよく目にするのは、ハマナカ株式会社の羊毛フェルトです。単色50gのものや各10gずつ数色が入ったベーシックカラーセットなどもあるので、まずは少量セットからスタートすることができます。

また「〇〇が作れるキット」など必要な羊毛フェルトが最初にセットアップされて説明書通りに作るキットも販売されています。

初めてでも試しにトライできる商品が豊富です。

羊毛フェルト単色

【H440-008-811】フェルト羊毛 ナチュラルブレンド ハーブカラー 40g
【H440-008-811】フェルト羊毛 ナチュラルブレンド ハーブカラー 40g

ハマナカ株式会社の単色です。手のひらいっぱいに乗るくらいのサイズ感です。

同じ色を何度も使う場合は多めの重量の商品を買うと、結果コスパがよくなるかもしれません。

写真は【H440-008-811】フェルト羊毛 ナチュラルブレンド ハーブカラー 40gで、ちょうど肌色にぴったりなので、私たちはよく使っています。

羊毛フェルト少量セット

【H441-122-2】ウールキャンディ 12色セット ペールセレクション
【H441-122-2】ウールキャンディ 12色セット

ハマナカ株式会社のウールキャンディ 12色セット ペールセレクション【H441-122-2】を例に写真を撮りました。

ペールセレクションはやさしい色が12色セットになっています。初めてフェルトボールを作る時は、このようにトーンが同じでいろんな色で何個か作ると、それだけで作品になります。

このようにセットになっている商品は、4色セット、8色セット、12色セット、24色セットがそれぞれ数パターンあるので、見ているとワクワクします。

羊毛フェルト作品の芯に使えるニードルわたわた

羊毛フェルト H440-003-310 ニードルわたわた 生成り
羊毛フェルト H440-003-310 ニードルわたわた 生成り

ニードルわたわたという商品があります。

色味がないもののまとめやすいので、作品の芯などに使う商品として売られています。

ニードルわたわたでベースの形を作り、色味の羊毛フェルトで色付けして作品を作ることができます。

色味の羊毛フェルトは少しで済むので、私たちはわたわたを重宝しています。

羊毛フェルトキット

ハマナカ 羊毛フェルトキット H441-483 小さなお友達 ねこたち
ハマナカ 羊毛フェルトキット H441-483 小さなお友達 ねこたち

キットを購入すると必要な色が最初からセットになっていますので、いろいろ買わなくでもいいメリットがありますし、説明書が入っているので、作りやすいです。

ハマナカ株式会社のキットは実寸代の説明書が入っていて、丁寧に書かれているので初心者にぴったりです。

キットは初心者向けから上級者向けまであるので、初心者向けの商品から選ぶと始めやすいです。

アクリル繊維の羊毛フェルト

羊毛フェルトは羊毛でできていますが、同じようにニードルで刺し固めて作品を作ることができるアクリル繊維製の商品もあります。

羊毛はナチュラルな色味が、アクリル繊維はカラフルな発色が得意な印象があります。

【H441-140-2】アクレーヌ3色セット 緑・黄・水色
【H441-140-2】アクレーヌ3色セット 緑・黄・水色

ハマナカ株式会社の商標登録されている商品名で「アクレーヌ」があります。

羊毛フェルトとアクリル繊維は違うものであり、刺し心地なども異なります。アクリル繊維は刺し固めやすくふんわりと軽い仕上がりになります。

羊毛は繊維を絡めて固めたり、石鹸水で擦って固めることでフェルト化をしますので、気持ちずっしりした仕上がりになります。

最初はこだわらずにいろいろ試してみて楽しんでくださいね!

ハマナカのアクレーヌで作るキットも初心者向けにたくさん商品があり、作りやすいのでお子さんと一緒に作る場合にもオススメです。

Q
100均とハマナカの羊毛フェルトは違うの?
A

ハマナカの商品の方が繊維が柔らかく優しい手触りかなと感じますが、100均で見ているとそこにしかない色味があったりするので、違いを楽しんでいます。

フェルティングニードル(針)

フェルティングニードル(針)は裁縫の針とは異なり、長めの針の針先の方に小さな返しのようなギザギザが付いていて、そのギザギザが羊毛の繊維を絡めてフェルト化させて固める道具です。

なんだか気の長い作業になりそうな想像をしてしまいますが、意外と簡単にチクチク刺すだけで絡んで固まっていきます。

レギュラーニードル

H441-014 フェルティング用ニードルレギュラー〔1本タイプ〕×2本入り
H441-014 フェルティング用ニードルレギュラー

レギュラーニードルは基本のニードル(針)です。

90度に曲がっている上の部分を持って羊毛を刺し固めます。先は尖っていますし、ギザギザが付いているので気をつけて使いましょう。

ニードルは羊毛の刺す面に対して直角になるようにチクチク刺すと折れにくく、刺さりやすいです。

斜めにすると羊毛を持っている指に刺さりやすくなり怪我の元ですし、ニードルも折れやすいので、直角にチクチクすることを意識して使います。

極細ニードル

H441-023 フェルティングニードル用ニードル極細(1本タイプ)×2本入り
H441-023 フェルティングニードル用ニードル極細

極細ニードルはレギュラーより細いタイプです。極細ニードルはなくても羊毛フェルト作品を作ることができます。

極細ニードルは細かいパーツ部分や表面をなめらかにするために仕上げに使います。

ニードルの跡が目立たずに表面をきれいに仕上げることができますが、細い分折れやすいというデメリットもあります。

持ちやすいグリップ付きフェルティングニードル

ニードルは剥き出しの針のままでも使用できますが、持ちやすくするためにグリップ付きのニードルもあります。

金属アレルギーの方やニードルだけは怖いなと感じる場合には、グリップ付きニードルがおすすめです。

うんちゃん
うんちゃん

鉛筆持ちが出来るので、長く作業しても疲れにくいですよ

ニードル一体型プラスチック製グリップ

H441-017 フェルティングニードル用ハンドニードル(1本柄付タイプ)
H441-017 フェルティングニードル用ハンドニードル

レギュラーニードルとプラスチック製グリップ一体型タイプです(ハマナカ製品)。

グリップ付きニードルの中では安めではありますが、ニードルが折れるとグリップも使えなくなります。

すぐにあきるかもしれない+ニードルだけで使うのは怖い場合には、このような一体型タイプでスタートしてみてもいいかと思います。

ゴム製樹脂製のグリップ

羊毛フェルト道具 H441-043 フェルティング用・ニードルグリップ
H441-043 フェルティング用・ニードルグリップ

ゴム製樹脂製のグリップにスタンダードのニードル1本をセットできます(ハマナカ製品)。

ゴム製樹脂製のグリップは滑りにく持ちやすいので、長時間使っていても指が痛くなりにくいです。握る部分はゴム製樹脂製でニードルを固定している部分とキャップはプラスチック製です。

ニードルが折れた場合にも簡単にニードルを取り替えることができるので、長く使うことができるグリップです。

長年使っているとゴム製樹脂製部分とプラスチック製部分のジョイントがゆるくなってくることがありますが、そうなると買い替え時なのかなと思います。

ニードルホルダー(極細の針)

【H441-032】フェルティング用 ニードルホルダー
【H441-032】フェルティング用 ニードルホルダー

極細の針2本をセットできるニードルホルダー(ハマナカ製品)。

仕上げや細かい部分で使う際に使う極細ニードルはレギュラーニードルより折れやすいので、ホルダーに入れて使うことをオススメします。

ホルダーを使うことで鉛筆持ちしやすいので、羊毛に対して垂直に刺しやすいです。

直接ニードルを持っていない分、万が一ニードルが折れた場合も怪我をしにくいメリットもあるのではないかと思います。

フェルティングマット(作業台)

羊毛フェルトをニードルでチクチクする時に下に敷く、フェルティングマットやブラシマットです。

テーブルや机に直接羊毛フェルトを置いて、チクチクニードルで刺すとニードルがコツコツとテーブルや机に当たってしまい、ニードルが折れやすくなります。

また、テーブルや机にも傷が入りますので保護も出来ますし、羊毛フェルトが滑らず固定されやすいのでマットを使います。マットがあると安心してチクチク刺すことができます。

以下に、スポンジタイプとブラシタイプのフェルティングマットをご紹介しますが、初めての場合はスポンジタイプのフェルティングマットがあれば十分です。

フェルティング用マット

羊毛フェルト道具 H441-015 フェルティング用マット
H441-015 フェルティング用マット

写真はハマナカの商品で、スポンジタイプのフェルティング用マットです。

使っていくうちにへたって凹んできてしまうので、凹んでいるところを避けて使ったりしています。

消耗品でもありますので、まんべんなくへたるまで使い切り、適度に交換しています。

フェルティング用マットカバー

羊毛フェルト道具 フェルテイングマットカバー
フェルテイングマットカバー

スポンジタイプのフェルティング用マットは、使っていると表面に細かい羊毛の繊維が絡まって付いてしまい、ちょっとした繊維が他の色と混ざってしまうこともあります。

そんな時はフェルティング用マットカバーを使うと防ぐことができますが、こちらも消耗品ですので使っているうちに破れてしまうこともあります。

マットカバーは日頃はあまり使いませんが、細かい繊維が混ざることが気になる場合に使っています。

フェルトパンチャー用ブラシマット

羊毛フェルト道具 フェルトパンチャー用ブラシマット
フェルトパンチャー用ブラシマット

ブラシタイプのマットもあります。写真はクロバーのフェルトパンチャー用ブラシマットです。

本来は何かの生地に羊毛フェルトでアップリケや刺繍のように刺していく時に使う、フェルトパンチャー用ブラシマット。

本来の用途以外に、ブラシの上にフェルト生地を置くと、毛足の長い高さのあるマットとして利用でき、スポンジタイプのフェルトマットより長持ちします。

作業面積が狭くなり高くなるので、慣れるまでは手首が疲れやすいなどあるかもしれません。

細かい作品を作る時には向いていると思います。

羊毛フェルト作品づくりにあると便利な道具

上記で必要な基本道具をご紹介しました。基本は羊毛フェルトと、ニードルと、スポンジタイプのマットがあれば羊毛フェルト作品を作ることができます。

次に「あると便利な道具」をご紹介します。

アップリケなど広い面を一気にチクチクした場合の道具、羊毛をカットする時の道具、顔の目の部分をプラスチックの「刺し目」を使う時等にあると便利な道具です。

フェルトパンチャー 5本針

羊毛フェルト道具 フェルトパンチャー5本針
フェルトパンチャー5本針

フェルトパンチャー 5本針は、ニードルが5本ついていてポンポンとハンコを押すように使うと、5本の針が一気に降りて刺さる仕組みになっています。

生地に羊毛フェルトをアップリケのように刺して模様と付けたい時など、広い面を一気にニードルで刺したい場合に使うことができる便利な道具です。

5本針用ですが針の本数を減らすなど調整が利き、安全カバー付きなので使いやすく作品の幅が広がります。

うんちゃん
うんちゃん

BCGの針みたいだと思いながら使っています♪

目打ち(穴あけ)

羊毛フェルト道具 目打ち
羊毛フェルト道具 目打ち

目打ちは羊毛フェルト作品で顔パーツの目や鼻に「刺し目」を利用する時に「刺し目」の軸を刺し込む穴を開ける時に使います。

穴があると「刺し目」もスムーズに入るので作品の形を崩すことなく仕上げることができます。

千枚通しで代用できそうですが、手芸用のコンパクトなものを選ぶと馴染みやすく使いやすいのでオススメです。穴を開けるだけなので100均で手に入る場合、それで十分だと思います。

ボンド

羊毛フェルト道具 手芸用ボンド
羊毛フェルト道具 手芸用ボンド

顔パーツの目や鼻に「刺し目」を使う時、目打ちで開けた穴に「刺し目」の軸にボンドを付けておくと取れにくくなります。

また、フェルトボールなどをくっつけて作品を作りたい場合などにも使えます。

ボンドは様々ありますが、手芸のフェルト用や生地用のボンドがベストです。乾くと透明になるボンドを選ぶと、少しはみ出ても目立ちにくいです。

私は100均で購入した子供の工作用(木工用)ボンドを代用しています。フェルト同士やフェルトと小さいパーツのプラスチックを繋げるためだけなので、刺激的な匂いが出るものや接着が強すぎるボンドは避け、手芸用もしくは木工用を選ぶのがいいと思います。

目と鼻には刺し目

羊毛フェルト道具 顔パーツ 刺し目
羊毛フェルト道具 顔パーツ 刺し目

羊毛フェルト作品で顔パーツの目や鼻に「刺し目」をよく利用しています。

刺し目は仕上がりイメージに合わせて、サイズを選びます。

羊毛フェルト作品は現在、小さい物しか作っていないので、3mm〜4.5mmのを常備しています。

リアルな目タイプなども販売されていますので、好みに応じて選んで楽しみましょう♪

100均のお薬ケースにサイズ別に入れると便利です。

手芸用の裁ちハサミ

羊毛の塊をカットする時は手でちぎることもできますし紙を切るハサミを使うこともできますが、手芸用品の裁ちハサミがあると、とても綺麗に力も入れずに羊毛の束をカットすることができます。

裁ちハサミは切れ味がいいので、お子様には危ない場合もあるかもしれません。その場合は紙用のハサミなど手に馴染むものを代用品で使うことがいいと思います。

手芸・クラフト用のハサミ

カットワークハサミ、クラフトハサミと呼ばれている手芸・クラフト用のハサミは、小さめで刃先が尖っていているので細かいカット作業向けです。

羊毛フェルト作品の仕上げに、飛び出た細かい羊毛の繊維や毛羽立ちをカットする時に便利です。

ハサミは少しいいものを使うと刃同士が隙間なくぴったりと合い、細かい部分をカットする時にストレスなく仕上がります。

刃物は危険な道具でもあるので、ストレスなく長く使えるものがオススメです。

私は美容用の刃がカーブして尖った刃先の眉毛ハサミを代用しています。カーブしていると丸い作品の表面に飛び出た繊維をきれいカットできるので、愛用しています。

上記写真とは異なりますが、クロバーのカットワークハサミにもカーブしているタイプのものもあります。

おすすめの羊毛フェルトの道具と材料はどこで買う?

今までで、羊毛フェルトに必要な道具と材料で基本道具とあると便利な道具をご紹介しました。

これらの道具は、実店舗では100円均一ショップや手芸屋さん、オンラインショップではAmazonや楽天市場などで買うことができます。

ダイソーやセリアなど百均で道具を買う

まずはお試しにトライしてみたい場合など、全国に店舗もたくさんあり安価で商品も充実しているので、気楽に始めることができるメリットがあります。

ダイソーやセリアでも商品ラインアップが異なるので、いろいろ実物を見て自分で選ぶ楽しみもあります。

100均の道具でも使いやすいかどうかは、使ってみないとわからないということもあり、羊毛フェルトに関してはカラーラインアップが他では見つからない場合もあります。

また、すぐに飽きちゃうかもしれないと思う場合や、ちょっと試してみたい場合には手にしやすいと思います。

ハマナカ・クロバーなど手芸専門メーカーの道具を買う

ハマナカ・クロバーなど手芸専門メーカーの道具を使うと、長くストレスなく使えるものが多い気がします。一旦慣れてしまうと、買い替えの時もついリピートしたくなります。

特にニードル(針)やハサミなど、怪我につながるものは出来るだけ使いやすい道具の方が結果怪我も少なくなるのではと思っています。

手芸専門メーカーの道具は、ユザワヤなどの手芸店舗やAmazonや楽天市場などインターネットで購入することができます。

実際に使っているオススメの羊毛フェルトの道具の紹介と収納

最後に、自分達が使ってる道具をご紹介します。

現在ではハマナカ株式会社・クロバー株式会社の商品が多いです。

ニードルは予備用のニードルもグリップもハマナカ株式会社の商品を使っています。

レギュラーニードル1本用のゴム製樹脂製のグリップは、長時間チクチクしていても疲れにくく持ちやすいのでずっと愛用しています。

極細ニードル2本がセットできるフェルティング用 ニードルホルダーは、極細ニードルを1本だけ入れて使っています。表面をきれいに仕上げたい時に2本だと少し邪魔に感じてしまうこともあり、1本だけセットして使ってみています。

羊毛フェルト道具 フェルティング用 ニードルホルダー
フェルティング用 ニードルホルダー

フェルティンングスポンジもハマナカ株式会社の商品です。

ヘタってきたら置いておき、ヘタった2枚を重ねて使っています。使いにくくなるまで工夫して使おうとしてしまいます(^ ^;)z

羊毛フェルト道具フェルティングマット
フェルティングマット

フェルトパンチャー用ブラシマットとフェルトパンチャー5本針、目打ちはクロバーの商品を使っています。

羊毛フェルト道具 フェルトパンチャー用ブラシマットとフェルトパンチャー5本針
フェルトパンチャー用ブラシマットとフェルトパンチャー5本針

以前フェルト生地に羊毛フェルトをアップリケしてみたことがあり、その際に購入しました。ブラシマットは毛の上にフェルト生地を敷くとフェルティングマットとしても使えるので、アップリケなどもしてみたい場合は1台あると便利かもしれません。

フェルトパンチャー5本針は少し大きい作品や平たい作品を作成する為に、1本のレギュラーニードルでチクチク刺すには途方にくれそうな場合に使っています。

一気にフェルト化できるのでちょっと気持ちいいです(笑)。

目打ちは100均でもいいかと思いますが、見た目がかわいかったのでクロバー商品を買ってしまいました。手に馴染みやすい大きさと形で使いやすいのでオススメです。

羊毛フェルト道具 目打ち 使用例
目打ち 使用例

羊毛フェルトは、100均にしかない色味などもあるので100均の羊毛フェルトも使っていますが、ほぼハマナカの商品を使っています。

ハマナカの羊毛フェルトは発色が優しい印象です。繊維がやわらかいのでニードルが刺さりやすく、まとまりやすいので、つい使いたくなってしまいます。

そして、羊毛フェルトに使う道具を収納するために使っているのが、カゴバッグです。

阪神大震災も乗り越え手元に残っているこのカバン。多分5歳くらいからあると思います。子供用の割りにしっかりしたつくりなので今まで使えてる気がします。ちょうど道具が入り切るので愛用しています。

収納にはクッキーの缶やお菓子の箱なども使えると思いますし、お気に入りの収納箱を見つけるのも楽しいと思います。

以上で、羊毛フェルトに必要な道具と材料と購入場所をご紹介しました。

自分なりの使いやすい道具は徐々に見つかってくると思います。まずは楽しんでチクチク体験をしてみてください♪

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