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羊毛フェルトでシンプルなフクロウを2種類作ってみた

羊毛フェルト フクロウ 作ってみた 羊毛フェルト

今回はフクロウを作ってみました。

何かを飾るとしたらフクロウ柄を選ぶ、フクロウのモチーフが好きな母へのプレゼントです。

まずはイメージのためにどんなフクロウを作るか絵を描いてみました。

絵を描いてイメージが固まると、芯を作り、その上から茶系の羊毛フェルトでフクロウにしていきます。

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フクロウの絵を描いて完成形をイメージしてみる

タブレットで絵を描く方法もありますが、アナログ的に紙にフクロウの絵を描きます。

リアルなフクロウだと作れるのか不安だったことと、画力とのバランスで、シンプルに丸っこいコロンコロンのフクロウにしました。

羊毛フェルト 手作り フクロウ 手書きイメージ

前からと後ろからのフクロウの絵を描いてみましたが、横からの絵も描いた方が作る時にはもっとイメージしやすかったかもしれません。

羊毛フェルトでフクロウを作る

作ろうと思うフクロウの絵を描いてイメージができたところで、まずは芯から作り、色の羊毛フェルトを重ねてチクチク刺していきます。

羊毛フェルトのフクロウの芯を作る

フクロウの芯は下膨れ気味の卵形を作ります。

下膨れ気味の卵形の芯は、コロンとしたモチーフであればどんなものでもベースとして使えるので、フェルトボール同様に、よく作る形です。

うんちゃん
うんちゃん

手のひらにすっぽり収まるサイズの卵形は、作りやすいです。

芯に茶系の色の羊毛フェルトでフクロウに

卵形の芯にフクロウをイメージして選んだ羊毛フェルトを重ねてチクチクしていきます。

フクロウなど動物やナチュラルな作品を作るときには、ハマナカのナチュラルブレンドを使うことが多いです。

ハマナカのナチュラルブレンドは、ふんわりやわらかでなめらかなソリッドシリーズのメリノウールと、ボリュームのある英国羊毛をオリジナルで混ぜられた商品です。短めの繊維と粗い雰囲気でナチュラル感が出ています。

なんとなく色も均一ではないので、よりナチュラル感があるように思えます。

うんちゃん
うんちゃん

使用した羊毛フェルトは全てハマナカの製品です。

フクロウ本体:ナチュラルブレンド H440-008-804・H440-008-803

くちばし:ハマナカ フェルト羊毛 ソリッド H440-000-35(黄色)

ほっぺた:ハマナカ フェルト羊毛 ソリッド H440-000-37(ピンク色)

:ハマナカ フェルト羊毛 ソリッド H440-000-1(白色)・H440-000-9(黒色) 

羊毛フェルトでコロンコロンのシンプルなフクロウができた

フクロウのイメージで茶系の羊毛フェルトを重ねては刺してを繰り返し、耳、目、くちばしなどをつけていきます。

表面は極細ニードルなどで細かくチクチクして整えます。

単色のフクロウ(まん丸目)は下膨れに少し段差をつけて羽の膨らみ感を出してみました(少しわかりづらいですが)。

目は刺し目ではなく、黒の羊毛フェルトを少し縦長に。刺し目だとまた表情が変わると思います。

うんちゃん
うんちゃん

手書きの絵と多少異なることもあります。作っているうちに、思いついて多少変えてしまうことも・・・。

横から見たらこんな感じです。白いくちばしや羽で少し段差をつけるだけで立体感も出ます。

シンプルな形で、なんとなくフクロウ?!

手のひらにすっぽり入るサイズでコロコロしていると、かわいく見えちゃいます。

シンプルな形は初心者でも作りやすいので、おすすめです。

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