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羊毛フェルトで冬の飾りに簡単な雪だるまを作ってみた!

羊毛フェルト 雪だるま 作ってみた 2023年 羊毛フェルト

雪はめったに降らない沼津市在住なので、冬にむけて気持ちだけでも雪だるまを作りたいと、羊毛フェルトで作ってみました。

うんちゃん
うんちゃん

昔作った羊毛フェルトの雪だるまを大事に使っていますが、新しく作ってみることに!

フェルトボール2つで雪だるまのベースが作れるので、簡単です。

目、鼻、口の顔パーツを羊毛フェルトや刺し目で付けると表情が出来て、一気に雪だるまっぽくなっていきます。

羊毛フェルトで雪だるまの作り方の参考にもなったらうれしいです。

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フェルトボール2個で雪だるまの形にしてみた

2つのフェルトボールを上下につなげると雪だるまの形になりますので、まずはフェルトボールを作っていきます。

大小のフェルトボールを作る

雪だるまの体を少し大きめにするとバランスよく見えるので、体パーツと顔パーツ、それぞれひとつずつ大小のフェルトボールを作ります。

色は好みでなんでもいいですが、オーソドックスなイメージから白で作ってみることに。

羊毛フェルト 白のフェルトボール大小2つづつ

羊毛フェルトを指でクルクル丸めて、ニードルでしっかり刺し固めることを繰り返していくと、フェルトボールができます。

初めて作る羊毛フェルト作品にぴったりなフェルトボールは、いろいろ応用がきいて、リースやアクセサリーなど様々な作品を作ることができます。

フェルトボールの作り方は別記事がありますので、参考にご覧ください。

フェルトボールだけでなく羊毛フェルトで作品を作る際に、芯の部分はニードルわたわたなどを使うと、カラー羊毛フェルトの使用量を減らすことができます。

また、ぬいぐるみの中身に使う手芸用綿(ポリエステル製)も、商品によっては羊毛フェルトのニードルで刺し固めることができるので、ニードルわたわたの代用品になります。

うんちゃん
うんちゃん

羊毛フェルトより手芸用綿は比較的安価なのですが、やはりしっとりとした羊毛フェルトやニードルわたわたの方が、まとまりやすいような気もします。

好みや作品によっていろいろ工夫してみるのも楽しいです!

今回は手芸用綿(リサイクルポリエステル綿)を芯に使って、表面は白の羊毛フェルトでフェルトボールを作りました。

手芸用わた 130g クジャク K-15

上記写真の手芸用わたは、近くのユザワヤで100円ほどで購入しました。引っ張り出すとフワっとふくらむのでかなりたくさん使えそうです。

大小のフェルトボールを上下につなげる

雪だるまの体と頭になるフェルトボールができたら、その2つを指ではさんで、ニードルで刺してつなげます。

羊毛フェルト 白のフェルトボール大小をつなげて雪だるまに

ニードルを斜めに刺すことで2つのフェルトボールをくっつけていくので、ニードルが折れないようゆっくり気をつけながらチクチクします。

羊毛フェルト 白のフェルトボール大小をつなげる
うんちゃん
うんちゃん

ニードルを斜めに刺すのが怖い場合や、うまくつながらない場合、手芸用ボンドでくっつけることもできます!ボンドが完全に乾いてから次の工程に進みます。

また、ボンドをつけすぎるとはみ出て固くなってしまうので、適量に抑えてみてくださいね。

フェルトボール2つを繋げると、雪だるまの形が完成です。

羊毛フェルト 白のフェルトボールで雪だるまのベースを作る

雪だるまの本体の表面は「ハマナカ フェルト羊毛 白【 H440-000-1】」を使用しました。

雪だるまの顔や飾りをつけてみた

雪だるまの顔に表情が出るように、目・鼻・口のパーツをつけてみました。

目・鼻・口は少量の羊毛フェルトを指先で丸めてつけたり、糸状に細く手にとりコヨリをつくるようにクルクルしながらニードルで刺して顔につけていきます。

また、刺し目をつかうと、目の場合はまんまる黒目が艶感も出るので簡単に表情が生まれます。

羊毛フェルト作品 雪だるま 2023年(正面)
うんちゃん
うんちゃん

「鼻や口をつけたりすると、アレンジを楽しめます!」

目・口・帽子に使用した黒の羊毛フェルトは「ハマナカ フェルト羊毛【 H440-000-9 】」です。

顔だけでなく小道具?もつけてみます。

頭の上に斜めにバケツや帽子を乗せたり、マフラーをしてみたり。

バケツや帽子もフェルトボールと同じような作り方で、羊毛をくるくる丸めて円筒にチクチク固めていきます。

バケツ・マフラーに使用した黒の羊毛フェルトはハマナカ フェルト羊毛 赤【 H440-000-24】です。

マフラーはいろんな作り方があると思いますが、細長い長方形に羊毛フェルトを刺し固め、最後に雪だるまに巻きつけます。

雪だるまに巻きつけたあと、部分部分をニードルで雪だるま本体に刺しておくと、ほどけて取れる心配がなくなります。

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羊毛フェルトの雪だるまは冬の飾りにぴったり

羊毛フェルトは見た目もふんわりやわらかく温かみがあるので、冬の飾りにはピッタリです。

今回はフェルトボール2つを使って雪だるまを作りました。

目・鼻・口の顔パーツで表情が出ると一気に雪だるまっぽくなります。

バケツを乗せてみたり、マフラーをつけてみたり、小道具もチクチク羊毛フェルトで作って、雪だるまにつけるとそれぞれに個性が出ます。

アレンジを楽しめるので、フェルトボール2つでベースができる雪だるまは、初めての羊毛フェルト作品にもおすすめです。

雪だるまはクリスマスの飾りとしてもかわいいです。フェルトボールで作ったクリスマスツリー、サンタクロースと一緒に飾るとワイワイとした雰囲気になります。

サンタクロースを作ったことは別記事にしていますので、よかったら併せて見てみてください。

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