羊毛フェルトのコツを掴むのに最適!簡単な形を組み合わせるメンダコモビールを作ってみた。

羊毛フェルト
スポンサーリンク

前に「羊毛フェルト初心者さんでも簡単!はじめての作品にフェルトボールをつくってみよう!」というブログでご紹介しましたフェルトボール。これを組み合わせるだけでモビールが出来そうだなあと思い、少しアレンジも加えて、簡単モビールを作ってみました。

羊毛フェルトで簡単モビールを作ってみよう!

モビールと言っても、家にあるもので作りたくて、1本の糸に縦に飾りを並べたものにしようと思いました。

うんちゃん
うんちゃん

メンダコが好きで、自分のアイコンデザインにしています♡

そのメンダコをメインにして、並べる飾りの形を何にしようか考えていきます。基本はフェルトボールを作って、そこから思う形を作っていきます。一度手書きで絵に描いてみると、なんだかイメージ通りに作りやすい気がします。

私の今回の手書きイメージはこちらです。(細かくは異なる部分もありますが(^^; )

羊毛フェルトでめんだこモビール 手書き案

さて、イメージができてパーツをひとつづつ作っていき、出来上がると、裁縫用の糸に玉留めを作り、順番に針で刺して糸を通していきます。パーツが下にストンと落ちていかないように、それぞれの下部に、糸を一度結んだだけの、小さい玉を作っています。最後は多めに糸を残して、輪っかを作り、輪っかを止めている部分はボンドで固めました。さて、今回はメンダコちゃんに色をつけて、その色ベースに飾りのデザインを考えてみているうちに、その色のイメージから、このデザインのはあの人のイメージだな・・とか思うようになりました。

ということで、それぞれ完成したメンダコモビールを、イメージカラーに合ったお世話になっている人それぞれにプレゼントすることにしました。

相手のことを思いながら作ることが、こんなに楽しいとは!素敵なひとときを過ごすことができました。

コーヒー屋さんのメンダコ

沼津に来てから、時々訪れては、実家の親に話すようにくつろいで、いろいろお話させていただいている、コーヒー屋さん。コロナ禍で実家に帰れなくて寂しい気持ちを、毎回和ませてくださっています。いつもありがとうの気持ちを込めて作りました。

モビールがコーヒーのイメージに合うように、メンダコ以外の飾りは、コーヒー豆、コーヒーカップと、ハートにしました。

使用した羊毛フェルト、少しずつですが、ご紹介いたします!以降、ご紹介しております羊毛フェルトの品番があるものは全てハマナカ株式会社の羊毛フェルトです。

海のメンダコ

私もブルー系の色が好きですが、小さいころからよく面倒をみてくれた叔母も大好きな色。ブルー系のメンダコの時点で、海のイメージで作って、その叔母にプレゼントをしようと思いつきました。隣の県に住んでいて、近くなったのに、会えない日々。文通や電話でたまにやりとりはしますが、やっぱり会いたいです。

このメンダコモビールが叔母のそばで揺れてくれたらうれしいなと思いながら作りました。

海のメンダコモビールで使用した羊毛フェルトです。*メンダコのほっぺとご飯粒はコーヒー屋さんのメンダコと同じ羊毛を使用しています。

月と星とメンダコ

叔母に作ったので、実家の父母にもと思い、母の好きな黄色で作りました。夜でもほんのりぴかぴか輝くイメージで、三日月と星にしてみました。ハートだけ照れ隠しのように少しピンク色を混ぜて、感謝の気持ちを込めてみました。

離れていても、お互いにぴかぴか明るく過ごせますように☆

月と星とメンダコモビールに使用した羊毛フェルトはこちら!*メンダコのほっぺとご飯粒はコーヒー屋さんのメンダコと同じ羊毛を使用しています。

  • メンダコの黄色カラー、星(スター)と月:H441-126-35 ウールキャンディ シュクル ソリッド
  • ハート:メンダコに使った黄色とメンダコのほっぺの色を混ぜてみたものです。マーブルにしようと思いましたが、マーブルにはならず、微妙な色味ですが、これも可愛い色かなと思いました。(マーブルもまた練習してみたいです)

キャットとメンダコ

ちょうどメンダコモビールを作ろうと考え始めた頃、実家近くに住む別の叔母が、神戸の人気の洋菓子屋さんのクッキーと、おしゃれなマスクチャームを送ってくれました。おしゃれなことをしていない日々なので、ちょっと考えたいなと思うようになれて、元気が出ました。いつも「コロナが落ち着いたら、沼津でおいしいものを食べることを考えて、今を乗り切るわ!」と楽しみなことを言ってくれる叔母です。

そんな叔母、飼ってはいないもののネコが好きで。そのことを知っていたので、キャットとメンダコモビールを作ってプレゼントすることにしました。

キャットとメンダコモビールに使用した羊毛フェルトです。メンダコの基本カラー、ハート、メンダコのほっぺとご飯粒はコーヒー屋さんのメンダコと同じ羊毛を使用しています。

羊毛フェルトでメンダコの作り方

ここまですべてに出てきたメインのメンダコ。私のオリジナルなデザインではありますが、そのメンダコの作り方を簡単のご紹介します!

メンダコは出来上がりの重さは約3gです。

芯はいつもの「ニードルわたわたナチュラル生成り 50g H440-003-310」を使用しました。約1gを3x2cmの楕円形にちくちく固めます。メンダコにするので、芯は丸にしてもいいのですが、楕円形にしておくと、何にでも使いやすいです。

その上からメンダコの色を重ねていきます。

私がメンダコを作るときの基本にしている色は「H440-000-16 フェルト羊毛 ソリッド 50g」です。楕円形ベースからたこ焼きの形に整えていきます。

羊毛フェルトでめんだこモビール めんだこの作り方1

足部分8個は、少量の羊毛をとり、指先でまとめてちくちく。

羊毛フェルトでめんだこモビール めんだこの作り方2

たこ焼きの形を裏返し、足を8本つけていきます。まずは十字に4つ付けて、向きをずらして再度十字に4つつけると、バランスよくつけることができるかと思います。

刺し目は3mmを使用しました。ほっぺやご飯粒をつけて、完成です!

羊毛フェルトでめんだこモビール めんだこの作り方5

どうですか?メンダコ以外は本当にシンプルな形なので、初めてでも作りやすいと思います。みなさんも、フェルトボールからモビール作ってみませんか?!楽しい気持ちをみんなでシェアできたら、とってもうれしいです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました